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こだわりの注文住宅を作るポイント

このカテゴリでは、こだわりの注文住宅を作る際のポイントをご紹介します。

家づくりで気になる点の中から、間取り、外観、キッチン、リビング、庭の5つをピックアップ。各ページでは、それぞれの失敗談や成功談も紹介しています。

どんな家にしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

注文住宅で一番なやむ!間取りの考え方

注文住宅を建てる際の、家具の配置、光入り方、風が通りやすいなどの間取りについてご紹介しています。わかりやすいように、間取りの成功、失敗事例もまとめました。

また、子どもに気を配りたい、子育て世帯向けの間取りのポイントについても、合わせてご紹介します。

間取りで後悔しない!注文住宅建築のポイント

「間取り」といわれても、何から考えたら良いのか、悩んでしまう方も多いことでしょう。まず住宅の間取りを考えるために、必要な情報を取り上げていくのがポイントです。

間取りを考える前に

間取りを考える前に、チェックしていただきたいのが「土地の形状」「周辺の環境」「家族の希望」です。

どんなに理想的な間取りを考えても、この3つを考えられていなければ、実現は難しいかもしれません。

設計上はよくても、人通りや交通の多い道路沿いに寝室が面してしまったり、おしゃれな間取りだけど、子育てがしづらかったりして、生活には不向きな住まいになってしまうかも・・・。

紙の上だけでなく、実際に家が建つ場所へ足を運び、家族で話し合った上で、進めていきましょう。

ここに注意!押さえておきたいポイント3選

家具の配置

間取りを考えるときは、家具をどのように置くかも考えておきたいところ。

それによって「どのくらい幅が欲しいか」「コンセントはどのように配置しようか」と、考えることができます。

スムーズな生活動線を確保することも、意識してくださいね!

光の入り方

光の入り方は、窓の大きさや位置に影響されます。季節によっても違うので、うまく計算して設計していくことが必要。

年中暗い部屋だと、気分まで下がってしまうので、適度に光を取り入れるのがおすすめです。

しかし、まぶしすぎると「テレビが見れない」「日焼けする」ということになりかねませんので、注意してください。

風の通り

日本は四季によって、気温の変化が大きいもの。風をうまく取り入れることによって、快適な家をつくることができます。

熱い空気は下から上へ、冷たい空気は上から下へ、と移動していくことを意識してみましょう。

上の階は熱気がこもりやすいので、天窓を設置して、熱が逃げられるようにしておくと良いですよ。

こんなはずじゃなかった!みんなの失敗談

間取りの失敗例を、いくつかご紹介します。

設計の段階でデメリットも理解し、可能な限りの予防をしておくことで失敗を防ぎましょう。

間取りで見えない「臭い」の問題

憧れのオープンキッチン。広々としてお気に入りだったのですが、料理をつくるとたちまち部屋中に臭いが充満してしまうので、困っています。来客時にキッチンが丸見えなのも、少し不便ですね。

「ジャー」が部屋中に…

トイレの真下に部屋をつくってしまい、排水音が部屋に響いてしまいます。また、1階に洗面所をもうけなかったので、キッチンやトイレで洗うはめになりました。

コンセント不足のあるある

キッチンのカウンターにコンセントはいらないと思いましたが、たまにミキサーを使うので、つけておけば良かったと後悔しています。テレビの配置も考えていなかったので、延長コードを部屋中に張りめぐらせることに・・・。

大きい窓と西日に要注意

アクセントとして、西側に大きめの窓を設置しました。しかし、西日がまぶしすぎる!夏は暑いし、失敗しました。

開放感を演出したらスケルトンハウスに

リビングに設置する窓の位置を失敗。窓の外は通行人も多く、カーテンを開けると部屋の中が丸見えになってしまうので、困っています。

理想の間取りをGET!みんなの成功談

間取りの成功例をご紹介します。成功した方は、どんな点に注意したのでしょうか?見てみましょう。

ママ目線重視で成功

家にいる時間が長い、奥さんの声を取り入れたことで、結果的に家族みんなが暮らしやすい間取りにできました。

通るのは人だけじゃない

自然光の入りや風の通り道を考えることで、夏も冬も快適な家に!

リビングにこだわった

居心地の良いリビングをつくることで、家族で過ごす時間が長くなり団らんが増えます。家族みんなの意見を取り入れ、何度も話し合って考えることが大切です。

子育て世帯向けの間取りとは

子どもがのびのびと過ごすことができ、忙しいママにとっては家事がしやすいつくりとなっていて、家族が自然とリビングに集うような家――そんな家を実現するためには、どのような間取りが良いのでしょうか。

また、子どもはいずれ成長します。その成長に合わせて間取りを選ぶ時、どのようなポイントがあるのかも考えてみましょう。

人気のリビング階段で家族をいつでも感じられる家に

まずは、リビングに階段を設置することをお勧めします。

「リビング階段」は、子育て世代に人気のスタイル。

子どもが部屋に行くために必ずリビングを通らなくてはいけないつくりになっているため、日々家族のぬくもりを感じながら過ごすことができる間取りとして人気となっています。

思春期に入った子どもの場合、反抗期であっても必ずリビングを通らなくてはいけないため、否応なしに家族と顔を合わせる必要が出てきます。

反抗期の子どもにとっては嫌な間取りと感じるかもしれませんが、難しい年ごろの子どもを持つ親にとってはありがたい間取りと言えるでしょう。

玄関を開けて廊下があり、リビングの手前に階段があるタイプのお家では「子どもと今日は顔を合わせなかった」という日が出てくることもありますが、リビング階段があればそういった心配は不要なのです。

回遊動線で広がりのある家づくりを実現

「回遊動線」というと、イメージがつきにくいかもしれませんが、簡単に言うと行き止まりのない間取りということになります。

各部屋がつながっていて、ぐるぐると回遊することができるというのがこの間取りの特徴。

家事であちこち行き来するママにとっては動きやすく、子どもにとってものびのびと動き回ることができる間取りとして人気となっています。

また、最大の魅力は地震などが起きた時に逃げ道を確保しやすいという点。

すべての部屋がつながっているということは、いつかは必ず出口につながるということになります。これは、子どもがいる家庭にとっては大きな魅力ということが出来るでしょう。

広々とした明るい玄関を

玄関は、その家の顔。明るく整理整頓された玄関は、お客様が来ても気持ちが良いものですし、家族にとっても嬉しいもの。

疲れて帰宅した玄関に、ごちゃっと靴が並んでいては気持ちが余計疲れてしまいます。

さらに、子どもの足はすぐ大きくなります。靴はちょっと小さくなってしまったものから、次のサイズ分の予備までとついつい多くなりがち・・・そんな時に助かるのが、シューズクローゼットです。

大きなシューズクローゼットには、家族全員の靴をきちんとしまうことができます。靴が片付いているだけで、家の印象はぐっと明るくなるもの。

整理整頓された玄関は、風通しもよく、運気までアップしそうな気もしてきます。

広々とした明るい玄関で家族を送り出し、また迎えることが出来るというのは、理想の家庭そのものかもしれませんね。

子ども部屋にはパーテーションを設置するのがおすすめ

子どもが小さなうちは、一緒に遊べるように広めのプレイスペースを確保するべくパーテーションを外した広い空間を利用し、

成長とともに個室が欲しくなったタイミングではパーテーションを利用して部屋を分ける――このように柔軟に部屋を活用できるスタイルが今、注目を集めています。

「子どもが小さいうちは、同じ部屋の方が安心」と思っていても、いずれ成長とともに「自分だけの部屋が欲しい!」とほとんどのお子さんが言い出します。そうなった時に、パーテーションがあれば部屋をセパレートして使うことが可能です。

このように、可動式の壁を導入することで、その家の持つ可能性を広げることができるということを、ぜひ知っておいてください。

注文住宅の注意点「外観」篇

注文住宅を建てる際の外観で気をつける点、成功例、失敗例についてご紹介します。

注文住宅で成功する外観を作るポイント

外観は家の印象を決める重要な部分なので、外観にこだわりを持つ人も多いことでしょう。

ここでは、外観で気をつけておかないといけないポイントをまとめています。バランスと見栄えが良い外観を作るためにも、ぜひ参考にしてください。

家の形

家の形は外観の土台のようなものです。間取りによって変わるものですが、シンプルな箱型にするのか、凹凸のある形にするのか、丸みをもたせるのか。少しの違いで、外観に大きな影響を及ぼします

屋根もその要素の一つ。てっぺんから両サイドに下がっている形の「切妻屋根」や、四方向に下がっている「寄棟屋根」。 一方向にだけ下がっている「片流れ屋根」や真平らな「陸屋根」など、屋根でも多くの種類があります。

正面からの見栄えを考えながら、理想の形に仕上げていきましょう。

窓の配置

配置の仕方や種類によっても、外観の印象を変えてしまうのが「窓」。採光を考えつつ、位置にもこだわって配置してみてください。

窓が多いと、おしゃれで近代的なイメージがします。それこそ、全面ガラス張りなんて言ったら、美術館に間違えられそうですね。

一方で、窓の少ない家はモダンな雰囲気。控えめな印象が日本のイメージとよく合います。

外壁の色と素材

外壁の色

外壁の色は、家の個性を出す上で大きな役割を持ちます。ちなみに、最近では選べる色はたくさんありますが、中でもクリーム色や白色、暖色系の色がオーソドックス。

しかし、選ぶ色によっては、デメリットもあるのを把握しておきましょう。

例えば、白系の色だと汚れが目立ちやすくなります。通行量の多い道路沿いだと、すぐに汚れてしまうのでメンテナンスが必要になるでしょう。

また、黒系の色は、光を吸収してしまうので外壁が熱くなりやすい特徴があります。

面積が大きいほうが、明るく感じるので、それも覚えておいてください。

外壁の素材

外壁も家の個性を出す要素の一つです。金属板と断熱材で構成されている「金属サイディング」なら、スタイリッシュな印象に。「タイル」なら抜群の高級感が出せるでしょう。

塗り壁は塗り方によって、多彩な外観に仕上げることができます。

種類によってメンテナンスの有無や、強度が変わってくるので、それも考慮して選んでみてください。

こんなはずじゃなかった!みんなの失敗談

実際に家を建てた人が、失敗だと感じた点はどんな点だったのでしょうか?

欲張ったら費用が…

見栄えを良くしたいがために、あれもこれもと欲張ってしまったが、外観は生活する上でそこまで必要のない部分。費用をかけすぎたと後悔しています。

狭い敷地にオシャレをぶち込んで…

オシャレだと思って、外に開閉するタイプの窓を設置。すぐ外が駐車場なので、車にぶつけそうになります。敷地に余裕がないのにつけたので、失敗しました。

他の家から浮いた存在に…

北欧のようなカラフルな家に憧れて、外壁を個性的な色にしました。結果的に、納得のいく家になったのですが、住宅地の中では完全に浮いています

理想の外観をGET!みんなの成功談

「満足する外観になった!」という人たちは、どんな点に気をつけたのでしょうか?

メンテナンスを見こした外壁色にしました

壁は白色にするつもりでしたが、水垢などを考えて暖色系の茶色っぽい色にしました。何年経っても汚れが目立たないので、今でも満足です。

注文住宅の長所を活かして満足!

注文住宅だからこそできる外観にしました。建売とは違うオシャレな外観は、注文住宅の醍醐味ですね。

出窓でデザインも明かりも一挙両得

大きな出窓をいくつか作りました。おかげで、見た目も素敵な、憧れの洋風住宅ができて、夫婦ともども大満足です。

注文住宅の注意点「リビング」篇

注文住宅を建てる際のリビングで、気をつける点、成功例、失敗例をご紹介します。これから注文住宅を建てようとしている方はぜひ、参考にしてください。

注文住宅のリビング、成功のポイント

リビング設計の際に考えたいポイントをいくつか挙げています。

どのように設置しても、メリット・デメリットがあるものなので、自分や家族の暮らしやすい家を考えながら、考えてみてくださいね。

リビングの位置は1階?2階?

リビングをどの階に設置するかは、大きな悩みどころですよね。結論としては、どちらに配置してもメリット、デメリットがあります。

1階だと、階段を上る負担がなくなるので、お年寄りにも優しい設計に。しかし、開放感やプライバシーの確保は2階のリビングには敵いません。

家族にとって生活しやすい空間を考え、リビングの位置を考えましょう。

吹き抜けは必要?

吹き抜けにすることのメリットは圧迫感がなくなったり、日当たりがよくなること。

外観からオシャレに見せることができる、という特徴もあります。ただ、寒さ対策を忘れてしまうとデメリットにもなりかねませんので、ご注意を。

空調も考え、デメリットを解消する方法を得たうえで「吹き抜け」を考えましょう。

リビング窓の配置

窓の配置次第で、リビングは明るくも暗くもなります。ただ、採光だけを気にして大きな窓をつけるのはNG。

大きな窓は、セキュリティが弱くなったり、人からの目が気になったりしてしまうので、バランスを考えて配置するようにしてください。

こんなはずじゃなかった!みんなの失敗談

実際に家を建てた人の、失敗談をご紹介します。リビングの設計に迷っている人は、注意すべき点として、参考にしてみてください。

日当たり良すぎも問題アリ

リビングに大きめの窓を設置。おかげで広々とし、採光もたっぷり入るリビングになりました。ただ、夏場になると日差しが強すぎて、困っています。もっとつける位置を考えれば良かったな、と反省中です。

他を犠牲にリビングを広くした

とにかく居住空間を広くしたくて、リビングをめいっぱい広げ、廊下や玄関、収納、トイレなどのスペースを削りました。削る際、最低限の広さは取ったつもりでしたが、思ったより手狭に。失敗しました。

モデルハウスに憧れて…

モデルハウスのようなおしゃれな空間に憧れて、リビングには収納スペースをつけませんでした。しかし、実際は整理整頓がしにくく、いつもごちゃごちゃした印象に。リビングにこそ収納スペースが必要だったと後悔しています。

理想のリビングをGET!みんなの成功談

次は、理想のリビングを手に入れた方の声を、ご紹介します。どのような点が、成功のポイントだったのでしょうか?

リビング階段

帰宅した子どもの顔を必ず見られるように、リビング階段を選びました。帰宅した際に必ず会話をするため、子どもとのコミュニケーションも頻繁に!廊下スペースがなくなったことで、部屋を広くすることにも成功しました。

リビング近くに畳間

個室にするか悩みましたが、リビングにくっつけるタイプの畳間をつくりました。広く見せたいので、襖で仕切るタイプに設計。必要な時だけ仕切れば良いし、すぐに畳でゴロリとなれるので最高です。

日差しを気にして光熱費カット

環境的に1階リビングでは採光がよくなく、2階にリビングをつくりました。常に暖かい日差しを受けることができ、光熱費も浮いた気がします。

注文住宅の注意点「キッチン」篇

注文住宅を建てる際に「キッチン」で気をつけてほしい点、成功例、失敗例をご紹介していきます。

注文住宅の「キッチン」を成功させるポイント

広さや形、収納の配置に、コンセントの位置など。理想的なキッチンを作るには、考えることがたくさんあります。キッチンの設計において、とくに気を付けておきたい点を、まとめました。

温度の低いところへ

昔からキッチンは、涼しいところに配置されています。これは食材が痛まないようにするための一工夫です。家の中でも室温が低めの場所、できれば北側部分に配置するように心がけましょう。

スペースの確保

台所で使う家電製品がきちんと置けるように、十分なスペースを確保しておきましょう。余裕をもった広さにしておくことで、後に家電が大型化しても、収納に困る心配がありません。

床材

キッチンの床は油で滑りやすくなるので、滑りにくいものにしましょう。

表面がザラザラとしているフロアタイルや、水や汚れに強いクッションフロアがおすすめですよ。汚れやすい場所なので、掃除のしやすさにも要注目。

こんなはずじゃなかった!みんなの失敗談

キッチンの設計で起きた失敗例を、いくつか紹介します。

照明の配置に注意

照明の配置が悪く、作業していると手元が陰に。見えづらいので不便です。

キッチンは結構物が多いから…

間取りの関係でキッチンスペースを狭めたら、食器棚を置きづらくなり、作業もしにくくなってしまった。家電製品の買い替えの際に、いちいちサイズを考えなくてはならない。

アイランドキッチンで死にスペースが…

憧れていたアイランドキッチンにしたら、無駄にスペースが余り、もったいないことに。来客時、人目にも付きやすく、片付けの苦手な主婦には苦痛です。

収納が無駄になることも

わざわざ設置するほど収納するものがなく、もったいないスペースになってしまった。

理想のキッチンをGET!みんなの成功談

キッチン設計の成功例を、いくつかご紹介します。是非参考にしてみてください。

作業をイメージして収納を配置

収納スペースは流しの下や背面に作り、オープンキッチンで作業周りの圧迫感を解消しました。広々と作業できるので、お気に入りです。

床下収納が大活躍!

大きめの床下収納を設置しました。床下収納はものが取り出しやすく、思った以上に便利です。

第二の調理台最強!

調理台を流し台の横だけでなく、背面にも設置しました。作業スペースや、調理済みのものを置くスペースとして便利です。買い物袋をそのまま置くことも!

注文住宅の注意点「庭」篇

注文住宅を建てる際「庭」で気をつけるべき点、庭を造った先輩方の成功例、失敗例をご紹介します。庭の造り方で、家の外観も変わってくるので、要チェックです!

こだわりの注文住宅!「庭」造りのポイント

最近では、庭のデザインや植栽のバリエーションが増え、より建物とのバランスを考えて造れるようになりました。快適な庭を造るため、気をつけるポイントを抑えておきましょう。

駐車・駐輪スペース

車を所有している人、所有する予定のある人は、駐車スペースをしっかり確保するようにしましょう。後に大きい車が欲しくなったときのため、余裕のあるスペースを確保しておくのがおすすめです。

また、駐車する際に停めやすい設計にすることが大切。近隣の道路状況も考えて、切り返しが少なくて済むように、造りましょう。

玄関への動線がスムーズになっているかも、合わせて気をつけてくださいね。

育てる植物

庭を造るのなら、緑の配置にもこだわりたいところ。四季の移り変わりを楽しめる植物を植えれば、生活に彩が加わりますね。

視覚で楽しむだけでなく、植物を上手に利用すれば、夏の日差しを遮ったり、冬の日差しを取り込むこと効果があります。また、背の高い木は、防犯の役割もあるので、うまく配置して効果的に利用していきましょう。

プライバシーと防犯のバランス

プライバシーを確保する方法として、塀を設置する方法があります。ただ、防犯性が低下するというデータも。

あまりに高すぎる塀は、家の印象を暗くしますし、せっかくの光を遮ぎることになりかねません。

塀設置の際は、周囲の環境も考えるのを忘れずに!植物などと組み合わせて、光の通り道を確保してあげるのがベストです。

こんなはずじゃなかった!みんなの失敗談

庭の設計で起きた失敗例をご紹介します。これを参考にして、素敵な庭を造ってくださいね。

車の出し入れをイメージしてなかった

車を所有しているので、駐車場を設置しました。十分な広さを確保しましたが、建物の形状により2台を縦列駐車することに。車の入替えが面倒で、不便を感じています。

変なところをケチった代償

防犯対策に、建物周りに砂利を敷きました。防草シートも勧められましたが、コスト削減のためにカット。しかし、そのせいで、草がボーボーに生えてきてしまいました。定期的に草むしりしなくてはならないので、面倒くさいです。

秋の落ち葉拾い…

きれいな花の咲く木を植えたところ、秋になると葉が落ちる落葉樹だったことに後から気づきました。掃除が大変です。

理想の庭をGET!みんなの成功談

便利で使いやすい庭に仕上がった、という方たちの声を集めています。成功のポイントとして、是非参考にしてみてください。

ウッドデッキが多目的で良い!

大きなウッドデッキを設置しました。子供の遊び場として使えるので、とても便利です。洗濯物を干したり、お茶を飲んだりすることもでき、予想以上に活用しています。

広めの駐車場で心に余裕が

車は1台しか所有していませんが、駐車スペースはあえて2台分のスペースを作りました。ドアを思いっきり開けても余裕があり、子どもを車に乗せたり降ろしたりするのも便利です。来客時に車を停めてもらうこともできますし、プランターを置いても邪魔になりません。

室内から見える庭に癒される

室内から眺めることを重視し、デザイン性のある庭を造ってもらいました。植栽にもこだわり、どの季節でも彩りのある庭に!いつも癒されています。