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きれいな収納の間取り実例集

せっかく新しく購入した家なら、いつまでもキレイに使いたいものですよね。しかし、生活を続けているといつの間にか物がゴチャゴチャと散乱するのはありがちな話です。

そこで重要になってくるのが「収納スペース」。こちらでは収納をすっきり見せる間取りのポイントを紹介します。

収納をすっきりさせる間取りのポイント

1.生活動線に沿った収納を!

大型の収納スペースを家のどこかに集中させていては部屋は片付きません。生活動線に沿って収納を設置することで、効率良く物を片付けられるようになります。

2.収納の内部の"間取り"も重視する

収納場所が決まったら、そこにどんな物を片付けるのかしっかりとイメージしてみましょう。収納の内部の"間取り"も大切な要素です。何を収納する場所にするのか想定したうえで、その大きさに合わせた高さや奥行き、棚などを設置することが大切です。

収納を大きくするために取り入れたい間取り

広い収納スペースを確保するために、現在は「蔵」収納が注目を集めています。

これは、高さ140cm以下、2階床面積の50%以内であれば容積率に含まれないという事項を活かした収納。つまり「蔵」収納のような高さ1.4m以下の空間は居室とみなされることはなく、建蔽率対策になるのです。

建蔽率とは敷地面積に対する建築面積の割合で、一方の容積率と敷地面積に対する延床面積の割合のこと。建蔽率と容積率は地域などの都市計画によって規定があり、限度が定められています。

決められた建蔽率・容積率を超えた住宅建築を行うことはできませんが、「蔵」収納のように条件を満たしたものであれば大型の収納スペースとして活用することができます。

間取りの実例をチェック~工務店の施工事例集~

キッチン以外でも可能!床下収納

キッチン以外でも可能!床下収納_施工事例
引用元:工藤工務店
https://www.kudou-koumuten.co.jp/co_navi/2e4eaf96e1fa12876d3cf7e8ec5bac1e-367.html
引用元:工藤工務店
https://www.kudou-koumuten.co.jp/co_navi/2e4eaf96e1fa12876d3cf7e8ec5bac1e-367.html

和室の畳をめくると、そこには畳1枚分の床下収納が。畳の形状を生かした造りで、開け閉めはスイッチ1つでOK。ガススプリング方式なので力を入れなくても簡単に開閉できます。

地味に役立つ!小上がり収納

地味に役立つ!小上がり収納_施工事例
引用元:里村工務店
http://www.satomura.net/blog/archives/29164
引用元:里村工務店
http://www.satomura.net/blog/archives/29164

リビングに小上がりスペースを設置するとともに、少し高くした分を収納へ活用。天井が近くなったことでより落ち着ける畳の空間と収納を兼ね備えている。まさに一石二鳥のデザインです。

建蔽率対策に…140cm以下の「蔵」収納

140cm以下の「蔵」収納_施工事例
引用元:ユニバーサルホーム
https://www.universalhome.co.jp/blog/atsugi/2017/02/21/5255/
引用元:ユニバーサルホーム
https://www.universalhome.co.jp/blog/atsugi/2017/02/21/5255/

天井高の低い大容量の収納スペースを設置。小さな子供の遊び場にもなるなど多目的に使用できるほか、条件を満たすと容積率には含まれないため建蔽率対策になります。