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注文住宅の失敗例

分譲住宅とは違い、理想の住まいを形にできるのが注文住宅の魅力です。しかし、知識不足や事前によく考えておかなかったことで、後から「失敗した…」と公開する方も少なくない様子。ここでは、注文住宅について失敗したと感じている方々の口コミをご紹介します。

注文住宅の失敗例に関する口コミ

デッドスペースが生まれてしまいました

土地の中の建物の配置と家の形をもっと考えるべきでした。建築費よりも土地の有効活用を優先すべきだったと反省しています。もっと良い建て方があったはず。隣の家の配置なども考慮していないと、致命的な失敗になってしまいます。

建築士の実績を確認すべき!

ショックだったのは、雨樋の先端が短かったみたいで、屋根から滝のように雨水が流れてきたこと。住んでいて大変だったので、やり直してもらいました。

また、窓をあと10cm高く設置していれば家具を窓の下に置けたのに~!と後から反省。天井の照明は中心からずれているし、風呂の周りの基礎からは外気が入ってきてしまいます。隙間を埋めて対処してもらいましたが、結局湯冷めの早い風呂に…。建築士によっては倉庫や保育園ばかり作っていて、住宅の風呂やキッチンを作った経験の乏しい人もいるようです。事前に確認しておくべきでした。

ライフスタイルの変化に対応できない家に…

子供が大きくなっていくことをもっと具体的にイメージすべきでした。小学生になったときにランドセルや教科書をリビングのどこにしまったらいいのか。子供の今後の成長を考えると今から悩んでしまいます。子供部屋を作ったのは良いのですが、まだ小さいうちは宿題を見てあげたり、学校へ持っていく物を一緒にチェックしたいと考えています。目の届かないところに置いておかれると、見落とすことも増えてしまいそう。設計する際、我が家は無駄をできる限り省いて建ててもらったので、完成した今では住宅に空きのスペースがありません。新しい家具を増やすことも難しい状況です。宿題は、まだ小さいうちはダイニングテーブルですればいいと思っていましたが、ランドセルと教科書をどこにしまうかまでは考えていませんでした。

ネット環境が最悪な設計でした

家を建てると同時に大きなスマートテレビを買いました。もちろんネット環境は整っているはずなんですが、スマートテレビを使ってみようとしても動画がまともに映りません。色々調べて見たら、うちのWiFiがリビングから最も遠い寝室にあることが判明。高性能なルーターに買い替えてみても状況は変わらず、結局再工事してもらってモデムとスマートテレビを直接つなぎました。

注文住宅で失敗しないためにおさえるポイントまとめ

注文住宅を建てるときは理想の家を思い描くだけでなく、周囲や将来を見据えた判断が大切です。

建築会社や建築士はしっかりしているところかどうか。隣家はどのような配置か。家の生活動線はどうなっていて、どこに何があればベストなのか。理想のデザインだけでなく、本当に暮らしやすい家になるのかも考えてみましょう。

子供がいる場合やこれから出産を考えている場合は、家族が増えること・子どもが成長することを踏まえて、5年後・10年後に居住空間を変えられるような家づくりが重要です。

ただ、多くの方が家を建てることが始めてで、どこに失敗ポイントが隠れているかわからないもの。地元での注文住宅の施工実績が多い工務店やハウスメーカーであれば、あらゆるケースに対応して培ってきたノウハウを活かして、最適な家づくりのアドバイスをしてくれるでしょう。注文住宅で失敗したくないなら、プロの力を借りてみるのがおすすめです。